特許を取得した治療って何?
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NPO法人統合医療協会

特定非営利活動法人 統合医療協会

当院センター長の齊藤が理事長を務めるNPO法人です。

趣旨

過剰医療費の削減・慢性痛等(肉体痛、精神痛、うつ等)の改善に努め、日常生活の動作等の快適性、また職場等への早期復帰を目指します。
この法人は、統合医療(2010年(平成22年)からの国家プロジェクト:病院+代替医療)の推進を目的とする。
上記慢性疾患等を抱える方が治療の選択肢を増やせるように、代替医療・食事療法等の啓蒙活動を行う。
有益性のある情報(回復者の食・治療方法)を含め、治療効果等を実証して幅広く社会へ寄与し、増え続ける慢性痛患者などによる国費(医療・介護)の歯止めを目的とし、設立する。
医療費は’09年度、35兆円(70歳以上が44%で年間80万円/人)、介護費は7兆円で合計42兆円。国家予算の4割を占め、毎年1兆円ずつ膨張。高額治療(年間550万円/人)の透析患者は30万人で世界1位。1.3兆円に上る。(数値は約。出典: 朝日新聞2010年8月17日/厚生労働省 患者・人口動態調査/東洋経済 ’10年5月1-8日 クスリ全解明)
医療・介護共に、がん・脳血管疾患・糖尿病と言った「生活習慣病」が主力を占めている。しかし国民に食改善→がん等の疾病防止の意識が少ないのが現状。例:がんの80%は生活習慣で予防できるとも言われ(生命科学振興会 理事長 渡邊氏談 朝日新聞 2011.8.26) 、主原因は食・タバコで60%。(米ハーバード大’96年発表推定値)
慢性痛での通院回数の増加 (例: 腱鞘炎・筋肉痛等で24回/月病院へ等)も医療費増加の要因。
(NHK クローズアップ現代’11.6.21 ”医療費のムダ”を減らせより要約)
代替医療とは何か、治療方法、体・慢性痛の仕組み等を説明する事で、自己治癒力は自分が持っている事を再認識する機会にしてゆく。
腰痛・ギッックリ腰などは代替医療で、致命傷・救急・重症患者は大病院へなど役割分担する事で、医療費や医師への負担削減にも繋がると考える。
今年(’11)の夏、原発54基中、39基停止でも電力不足は賄えた。これは国民一人一人の節電意識がONになった為。医療も同じである。医・食・住(生活習慣)の本質とは何か。国民一人一人が真剣に考える機会を提供し、それが家族、市、県、国へと繋がり日本から世界”医”産を発信して行く。