痛みは、我慢するものから、測定できるアートへ。
こんにちは。静岡県沼津市のスーパーメディカルジャパン、代表の齊藤徳男です。
今回は、私たちが大切にしている理念「Pain to Art(ペイン・トゥ・アート)」についてお話しします。
痛みは「我慢するもの」だと思っていませんか
「年齢のせいだから仕方ない」
「検査で異常がないと言われたから、我慢するしかない」
長く続く痛みを抱える方から、このような言葉をよく聞きます。
痛みは本人にしか分からず、数字や画像で示しにくいため、周りに理解されず、一人で我慢してしまう方が少なくありません。
食事は「生きるため」から「芸術」へ変わった
少し視点を変えてみます。
かつて食事は、生きるために食べるものでした。
それが今では「楽しむもの」になり、一皿が芸術と呼ばれる時代になっています。
人の営みは、必要に迫られて行うものから、より豊かで美しいものへと進化していきます。
私たちは、痛みとの向き合い方にも同じ変化が起きると考えています。
痛みを「測定する」ことから始まる
痛みとの向き合い方を変える第一歩は、痛みを正しく知ることです。
痛みは「点」ではなく「広がり」で見る
痛む場所の周りには、ほかの場所より弱い力で押しても痛みを感じる範囲があります。
私たちはこの範囲を「圧痛閾値低下領域」と呼び、体の図に記録して、痛みの広がりをとらえる研究を続けています。
臨床と研究を重ねて
代表の齊藤は柔道整復師として37年以上、痛みと向き合ってきました。
現在は電気通信大学大学院で、痛みを客観的に評価する研究に取り組んでいます。
私たちが描く2030年の未来
我慢して耐える時代から、痛みを測定する時代へ。
そして、根拠をもって美しく整える時代へ。
痛みのケアが芸術と呼ばれる。
それが、スーパーメディカルジャパンの描く2030年の未来です。
ご相談はLINE・メールで
痛みのことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ご相談はLINEとメールで受け付けています(お電話でのご相談は受け付けておりません)。
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強い腫れや変形、しびれがある場合は、まず医療機関を受診してください。
スーパーメディカルジャパン株式会社
代表取締役 齊藤 徳男


